はくなまたたな日記 2

~夫婦2人とパピヨン1匹の、のほほんな日常とひとり言~
Hakuna matata is a Swahili phrase that is literally translated as "There are no worries".
It is sometimes translated as "no worries", although is more commonly used similarly to the English phrase "no problem".

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ナーティー脳波の検査に行ってきました。

今日はナーティーの脳波の検査です。

今日も朝ごはん抜き。最近のナーティーはご飯に命かけてるので
我慢させるのが心苦しい。前回も家を早く出てしまい、疲労困憊だったので
今日こそはと思ったけど、訴えかける顔に我慢できず。15:30の診察なのに
11時過ぎには家を出た。



でも、でも、でもでもでもでも!良かったー。
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最近ぞっこんLOVEのラッキー君です。
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やっぱりチュキチュキ

30分ばかり話して、メアドも交換しちゃいました。今度、家に来てくれると良いなー。

その後、無理やりラッキー君と引き離しカートへ
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ちょっとその顔なーに?

バスで駅に出て、駅前の大きな通りを抜けて
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いつもの公園の手前にある広場で散歩。散歩?


そして電車の中。
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超良い子にしてました。

イヤー今までカートじゃなかったので気にしてなかったけど
駅の構内や周辺にエレベーターがあるのって助かるな。


それで大学病院に着いて、またいつものように
医学生の問診→ナーティーを預ける→検査→先生登場かなーって思ってたけど。
今日は
医学生の問診→ナーティーを預ける→先生登場→検査→先生再登場でした。

先生2回も登場です!なんて意味ない事を書いてるわけではありません。

前回の診察で先生に「脳波の検査は鎮静剤だから」って気軽におっしゃられたので
今日私は気軽に病院に向かったのです。
ですが検査の前に先生が出てきて、「鎮静剤とは言っても麻酔よりも時間が短いだけで
100%大丈夫と言えないですが進めてよろしいでしょうか?」って聞かれたの。
「え?そんな事聞いてないよ!今さら何よ」って正直思いました。
もしかしてたら、さっきナーティーを預けた時が最後になってしまうなんて。
変な汗が出てきましたが、本当に今さらどうしようもなく「お願いします」としか
言えなかった。
先生とそんな話をしている最中にナーティーの鳴声が聞こえてきて、さらに変な汗が。。。
先生は「今、鳴いてるのは検査前の血の検査です。皆、そんなに鳴かないんだけどな」
っておっしゃっていました。

診察室から出て、いても立ってもいられなくて、即Yappyにメール。
ちょっとして落ち着いてきた。検査は1時間ちょっとで終わる。待ち時間を利用して
バレンタイインが近いので、Yappy用にナーティーの服とおそろいの手袋を編み始める。
Yappyからのメールや、ラッキー君ママさんからメールのやりとりしていて
編み物もあまり進まないうちに1時間が過ぎた。
中から助手の方が出てきて
「ナーティー君遅くなってしまってすみません。もう少し検査に時間がかかりますが、
ナーティーは元気にしている事を伝えるようにと先生より預かりました」
と言ってくれましたが、安心して良いやら。顔を見るまでは信じられず。

そんな時に診察室の中から尋常じゃない鳴声が待合室に響く。待合室にいるのは私だけ。
じゃあナーティーなの?すごい声が長い時間聞こえる。心臓がキューってなる。
私は思わず立ち上げって診察室をのぞいたり、ロビーでウロウロしたけど、誰もいない
ロビーでどうしていいやら分からず。とりあえずYappyにメール。(この日は仕事に集中
できなかったね。ゴメン)
それから待つこと30分。診察室に呼ばれて入る。ナーティーは医学生に抱っこされて
グニャーとなっている。とにかく生きてたのでホッとした。

それで脳波の検査結果は
鎮静剤を打って、動かなくしてから脳波を撮るのだが、ナーティーは動いてしまう為に
危なくなくて、ぎりぎり脳波が撮れる所まで、鎮静剤を追加したそう。そのわけで脳波は
きれいに取れてはいないが、てんかんの波形が所々有る。てんかんの可能性大。と言う結果。

あとは質問に対してのメモとして。
●薬を飲み出す時期か?
→医学的には発作が月に1~2回起きているので、飲み出す時期だと考える。
 でも今日から始める事は止めた。

●今日の結果に異常があった場合、MRIを取るべきなのか。もし脳腫瘍等だった場合
 薬は違ってはこないのか。
→てんかんの治療には2種類あり、症状を抑える治療と原因を取り除く治療がある。
 例え脳腫瘍などの病気でも、症状を抑える治療として、てんかん発作を抑える薬を
 飲む事になる。ただナーティーは 今までの診察の結果、脳腫瘍等の可能性は低いと考える。
 でも脳の奇形は無いとは言えない。(水頭症など)水頭症なら原因を取り除く治療を
 進めながら、症状を抑える治療もし、原因が取り除かれば症状を抑える治療も必要なくなる。

診察が終わって待合室にいると、先生が出てきて会計の話とかをしました。
ナーティーが気になったらしく、歯茎の色を見たり、食事は昨日何時ぐらいか聞いたりしてから、
歯磨き粉みたいなチューブを持ってきて
「これ皆好きよ。これ食べるとシャキってする子多いの」と言って与えてはみたものの
ナーティーは興味なし。私は心配になって「ナーティー変ですか?」って聞いたら
「ちょっとグッタリしているので、今から帰るのに可愛そうと思って。」との事。
それを聞いて、ちょっと指にもらい口をあけて食べさせた。

外に出るとあたりは真っ暗。雨も降っている。ナーティーは丸くなって寝ている。泣きたくなってきた。
「ここにいても解決せん」っと気持ちを入れ替え電車に乗る。電車はちょうど帰宅ラッシュ時だったけど
今の私は気にならない。駅でYappyがで待っていてくれた。一緒にバスに乗って帰る。

家に着いて、ナーティーをカートから出し歩かせると、ヨロヨロしている。顔も無表情。ベットに寝かせる。
ナーティーは21時頃まで飲食しないよう言われているので、私たちだけ先に夕飯を食べる。明日は休日の為
焼肉を用意したが、しんみりと食べた。いつもなら足にまとわりついてきて、落ち着かないのに。
ないと淋しいな。21時過ぎても、ボーっとしているし、ベットで寝ているので、そっとしておいた。
23時頃、お水とご飯をベットの傍に置いてみる。ベットから、ヨロヨロしながら出てきて、ご飯を
こぼしながら食べた。大好きなササミもノロノロこぼしながら食べるが、次第に表情が出てきて
一安心。あーこんな思いするのであれば、MRIと一緒にやるんだったと思いました。

今日はナーティーも私もグッスリでした。
  1. 2010/02/10(水) 15:16:38|
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