はくなまたたな日記 2

~夫婦2人とパピヨン1匹の、のほほんな日常とひとり言~
Hakuna matata is a Swahili phrase that is literally translated as "There are no worries".
It is sometimes translated as "no worries", although is more commonly used similarly to the English phrase "no problem".

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《覚書》 ナーティー、膵炎再発

8/10
3泊4日の旅行の為、朝7時前に家を出発
途中1回休憩しながらの車移動だった。毎年同じ行動。
ナーティーは車に弱いけど、この数年はだいぶ車に慣れてきて
この位の距離・時間なら大丈夫だった。
朝の時点ではいつもと同じ体調で元気だと思っていた。

10:10頃
千葉着、車を降り休憩中に白い泡(おそらく胃液)を1回吐く。
| 車移動の間車中でピンク色に赤い血のかけら(5mm)のようなものが混じったものを2回吐く
12:30頃
食事後の休憩中に黄色より茶色かかった血のかけらのようなものが混じったものを1回吐く。
通常車酔いの場合は乗車中の嘔吐が多く、嘔吐後もしくは下車後はすぐに復活するので異常に思う。
|
14:00
宿近くの獣医へ
保管しておいた吐瀉物をみせ状況を話す。
吐き止め、胃腸薬を混合したものを注射、および5日分の吐き止めメトクロプラミド(1/2錠 2回/日)、
胃腸薬ファモチジン(1/4錠 2回/日)を処方される。(注射と同一のもの)
|
14:30
宿着、仮眠。おとなしく寝ていた。
|
17:00過ぎ
心臓が心配になるくらいずっと興奮し始める。
また、二人にやたらと抱っこをせがむ。これは過去膵炎発症時の行動と酷似。
|
19:30頃
旅行は中止、帰ることを決断し掛かりつけの三鷹の病院へ向かう
|
22:00過ぎ
三鷹の病院着
旅行先病院での処方量はナーティーの適量(体重比)に対し
吐き止めは約3倍、胃腸薬は約2倍の量であることがわかった。
興奮は吐き止めの副作用である可能性が高い。
嘔吐の原因は車酔いなのか他の事なのか現段階では不明。
血液検査と言う選択肢もあったが症状や興奮は落ち着いており嘔吐もなかったので
(珍しく)帰宅し様子を見ることにした。
(心配性の二人は検査という選択肢を示されると検査を選択し、
なーちゃんに負担をかけている反省もあって。)
胃腸薬スクラルファート(散剤、2回/日)を処方された。





8/11(入院1日目)
7:00
自宅にて寝起きに黄色いもの(おそらく胆汁)と昨晩の消化されていないご飯を嘔吐
昨日の嘔吐は車酔だけではないとことがわかる。
|
7:10
三鷹の病院で処方された薬を飲ませる。
散剤で量も多かった為、半分はオブラートに包み、半分は水に溶かして
シリンジで与えた。
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8:20
癲癇薬を飲ませる
|
8:30
先程与えた胃薬のオブラ ートと、少し昨日の夕飯の未消化のものを吐く
病院へ行く。
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11:00
三鷹で再診。(S先生)
保管しておいた吐瀉物をみせ状況を話す。
簡易検査の結果ではリパーゼが420と上昇しており、膵炎の疑いあり。
嘔吐の回数が多く脱水を懸念したことと、精密検査(外部機関での血液検査、レントゲン等)のため入院。



8/12(入院2日目)
14:00
面会へ。(主治医M先生)
昨日の外部血液検査の結果、リパーゼの数値はさらに上昇しており800超。
膵炎と診断される。
悪化段階でのサンプリング結果と考えられ、通常は今後下がっていく方向が予測される。
時折尻尾を振ってくれたが、行動、表情にあまり元気がない。
嘔吐なくうんちは通常、ご飯は食べない。(8/11は50g完食とのこと)

DSC05527.jpg

DSC05526.jpg



8/13(入院3日目)
14:00
面会へ(F先生)
二人を見るなり尻尾を振ってくれた。
昨日よりは元気があるように見える。
下痢をしたとのことでお尻周りをシャンプーしていただいたらしい。
ご飯(Hillsのi/d)は食べないので今後は手で補助してあげてみる、とのこと。
面会中トイレシート外でお座りをしながらおしっこをちょろちょろと何回も漏らしていた。
普段では考えられない行動。
昨日の血液検査では蛋白の値が下がっており少し心配との事。
本日の血液検査は夕方ごろ予定、結果は19:00頃判るとのこと。
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19:30
血液検査確認結果(電話)
リパーゼ(院内検査)は2度計測したが77、75まで下降したが
蛋白とアルブミンの値が正常値から外れている。
さらに下降していく場合は、蛋白の点滴、輸血も考えられる。

DSC_0004_201408161010125af.jpg

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8/14(入院4日目)
19:00
面会へ。昨日より元気がない印象。
嘔吐・下痢ともになし。体重2.71kg
うんち自体していないが下痢が止まっていることは良い兆候。
血液検査はしていない。
各数値が正常値内におさまるのを見届けてから退院、とも考えられるが
今回のナーティーの場合、入院生活のストレスが見受けられるため
現段階で退院、落ち着ける家で生活し通院に切り替える選択肢もあるとのこと。
癲癇への影響や食事を摂らないことを考慮し、
今晩特に問題がなければ明日退院することとした。

DSC_0013_20140816101057f57.jpg

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8/15
13:00
病院へ電話し退院可能か聞いたところ
昨晩より特に異常はなく退院決定。
|
14:30
お迎えに。
血液検査の結果、CRPを除き正常値内となった。
面会時に床におしっこをちょろちょろしていた件については
ストレスによるものとも考えられるが、膀胱炎をはじめとする
泌尿器系の病気を懸念し、尿の菌培養検査(外部)をすることになった。
結果は約1週間後。
退院時処方された薬は下記を5日分
ディアバスター(1錠、2回/日)、メトロニダゾール(1/8錠、2回/日)、マイトマックス(1カプセル、1回/日)
※カプセルは直接直接飲ませると食道に張り付き炎症を起こす場合があるので
  服用後はシリンジ等で水分もあげる事。
次回通院日は特に異状なければ薬の切れる8/19。
ご飯は普段あげているもので良いが、ドライフードの場合はふやかす。
また給餌量は5日間ほどかけて通常量に戻すようにする。
例えば1日目は通常の3割量から始め、5割、7割・・・
この場合の量はカロリーベースではなく質量ベースで良いとのこと。
1日分を3回程に分けた方が消化に優しくなる。

DSC_0015_20140816101134892.jpg
かなり疲れているのか寝不足なのかボーっとしているか寝ているか
周りを歩いても全く気付かず微動だにしない
普段では考えられないこと。

ごはんもカリカリご飯をふやかしたものと、ささみを茹でたものとジャガイモをふかしたものを用意したが
まったく興味をしめさず。水も飲まない。入院中よっぽど疲れたんだなと思い、そのまま様子をみる事にした。

もう一つ気になる事は、尻尾が下がりっぱなし。普段は尻尾上がったままの子なのに
時々尻尾を振るときしか上げない。次回診察の時に聞いてみようと思う。



DSC_0019_20140816101154ea5.jpg



■検査結果まとめ(クリックで拡大)
2014入院時血液検査

  1. 2014/08/16(土) 17:16:31|
  2. ナーティーの健康|
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