はくなまたたな日記 2

~夫婦2人とパピヨン1匹の、のほほんな日常とひとり言~
Hakuna matata is a Swahili phrase that is literally translated as "There are no worries".
It is sometimes translated as "no worries", although is more commonly used similarly to the English phrase "no problem".

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【覚書】二回目の減薬と癲癇発作

8/26~1日に10mgを2回投与(減薬開始)して1ヶ月
発作が起こらなかったので、さらに9/26の朝から
10mg→8mg減薬する事にした

■2012-09-26~
1日に8mg粉薬を2回投与

 ナーティーの体重=2.7kg
 8mg÷2.7kg=2.96mg/kg

 ∴2.96mg/kg、BID


減薬をしても投薬開始時の目安量である2.5mg~6.25mg/kg、BIDの
下限を下回ってはいない


が8mgに減薬した26日の真夜中に、癲癇発作が起こってしまった

症状は就寝中突然バタバタと音がし、見てみると
ナーティーは床を転げまわっていた。のた打ち回る行動が止むと
手足が立たなくて、ぬいぐるみのように大の字に床にペタっとなって
立つ事が出来ない。この症状は3~4分間

その後、立てて歩けるようにはなるが、脱糞と嘔吐を1回づつ

すぐに動物病院に電話で相談し、4mg(おおよそ当初の12.5mgから
減薬した分)を追加で投与した
以降、発作は起こっていない


27日に担当医と電話で

・12.5mgでは、ほぼ100%(2年以上)発作は起こらなかった
・10mgでも、1ヶ月発作は起こらなかったが
8mgに減らしたその日に発作が起こったとなると
10mgでぎりぎりだったか、8mgに減らさなくても
発作が起きていたかもしれない(私達の推測)
・エクセグランは、比較的副作用が少ない薬である

など話した結果、27日の夜分から発作が起こらない
ほぼ確実な量、12.5mg*2回/日に戻す事にした


ナーティーは発作後、また翌朝は、多少疲れが見えたが
まったく元気にしている

  1. 2012/09/26(水) 20:10:32|
  2. ナーティーの発作|
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