はくなまたたな日記 2

~夫婦2人とパピヨン1匹の、のほほんな日常とひとり言~
Hakuna matata is a Swahili phrase that is literally translated as "There are no worries".
It is sometimes translated as "no worries", although is more commonly used similarly to the English phrase "no problem".

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

ナーティー再入院

今日の昼前
ナーティーは再入院となりました。



6/3(金)の夕方、かかりつけの病院を退院したナーティー。

その後、粘血軟便は相変わらず日に4~5回で続いていたが、
形が幾らかついてきて、嘔吐は無く元気で食欲旺盛でした。

かかりつけの病院では、土曜日、月曜日に行って、輸液と吐き止め注射をしていました。
入院中に再血液検査をしていた犬膵特異的リパーゼの結果が後日でたのですが
値は1000と非常に数値が上がっていました。

先生は「出血性大腸炎と膵炎を併発していて、先ずは粘血軟便を止めてから、膵炎の方を診る」
という治療方針を取りました。

1日おきの注射(輸液+吐き止め)と1日2回の飲み薬での対応です。
私達は、血液検査しかしていない事が少し不安でしたが、
専門家からすれば必要のないことなのかもしれません。
「エコーやレントゲンは撮る必要はないのでしょうか」と聞きましたが、
「今はまだ必要ないでしょう」とのことでした。

便は形が少し出来てきたけど、そこから良くならず、
2週間たとうとしているのに粘血軟便を繰り返す。
排便回数は1日4~5回と多いまま。
薬が効いているのか不安でした。



昨日の朝、退院以来ずっと元気だったナーティーが、
何となく元気なさそうにしていて、横たわっていることが多いのでは、と感じました。

仕事から帰って来ると、サークル内のトイレに粘血軟便がしてありました。
それから散歩に出てもとぼとぼと歩くので、途中で抱っこして帰りました。
家に帰って来ても、フードに興味がなく、伏せをしていたり、寝に入ってしまったり
やはり様子が変だと思った時は、かかりつけの病院が閉まった後。
念のために電話をしたが出なかった。


Yappyは心配して、早目に帰宅してくれました。
Yappyが帰って来て嬉しそうにしている姿を見て様子がおかしいのは気のせいかと思いました。
入院中に減ってしまった体重を戻すために、よく食べさせてくださいと言われていたので
夕御飯はYappyにテンションを上げてもらって、食べさせました。

それから布団につくまでは、テンションが上がりっぱなしのナーティー。
「大丈夫だな」って思い、寝に入りました。

夜中の1時に鳴き声がして、ナーティーの様子を見ると、背中を蠕動させたり
おえおえしたりしていました。
それから30分様子を見ていましたが、結局吐かずに寝てしまいました。
その2時間後、粘血軟便をし、また寝てしまいました。

今朝は、昨日ほど元気がないわけではないが、やはりおかしいなと思い。
時間の関係もあって違う病院に連れて行く事にしました。

そこは昔、夜間救急で診てもらった時に、いち早くナーティーの癲癇を疑ってくれた病院。
それ以来、いざという時に相談にのってもらったりしていたが、
昨年の春に信頼している先生がお辞めになってしまい、
夜間で緊急な時しか行かなくなりました。

ナーティーはやはり元気がなく、キャリーバックに入れてもジッと動きません。
家からバスと電車を乗り継いで、病院最寄の駅について、
バックを開けると吐いていました。
これは乗り物酔いか、病気の症状か、それとも恐怖からか分からず。

病院にアポなしで行った為、1時間程待たされ、受付の人に「最近の夜間で診てる先生が
外来で立て込んでいるので、違う先生に頼みました。」と言われる。
一瞬どうしようかと思ったが、了解して待っていました。

やっと診察室に呼ばれて、先生の顔を見ると。あの辞めてしまった信頼していた先生でした。
非常勤で戻ってきているそうです。この幸運に本当に感謝しました。
私は今までの経緯を話しながら、「この先生なら、任せられる」と思いました。

先生は「血液検査から見ても、膵炎だと言う事は高い確率にあります。だとしたら
点滴をしていないといけません。外来で注射という手もありますが、治りは格段に
遅くなるでしょう。どうしますか?今日は夜まで検査のみして連れて帰りますか?
それとも、とりあえず3日お預かりして、検査と治療を始めますか?」

私の答えは決まっていたが、Yappyに確認の電話を入れると、Yappyも先生が
戻ってきている事に安心して「あの先生なら大丈夫だよ」と言って意見が一致し
入院させました。

今日は、きっと検査などでグッタリだと思うので、明日面会に行く予定です。


ナーティーごめんね。また辛い思いをさせちゃった。
でも頑張れナーティー。

夏は一緒に旅行に行くんでしょ。だから早く治そう。

楽しい事いっぱい待ってるんだよ。一緒に戦おうね。

  1. 2011/06/08(水) 16:47:22|
  2. ナーティーの健康|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。